• おかわり!地域オモシロ大作戦

    @宮崎県日南市

    2019年2月に都内で実施した起業家と自治体の地域資源をマッチングするイベント「地域オモシロ大作戦」

    好評につき第2弾が決定!

    なんと!地域での開催です。訪問先はベンチャー自治体宮崎県日南市!

  • ABOUT

    地域の”休眠資産”を”オモシロ資産”と捉え直し、地方創生に活用できないかアイデアをブレストした

    「地域オモシロ大作戦」から半年。

    「地域の資産は理解できたけど、アセットを見てみないとわからない!」
    「現地でブレストしたい!」「情報が足りない・・・おかわりっ!」

    という声にお応えして、オモシロ資産が豊富にある宮崎県日南市にて、

    「おかわり!地域オモシロ大作戦」を開催します!初参戦の方も大募集します!

     

    <具体的には>

    1.地域のオモシロ資産(アセット)を視察。
    2.地域で実現したいプランや資産活用アイデアを提案。自治体関係者、地域コーディネーターとブレスト。(懇親会やBBQ)
    3.プロジェクトや事業の協働を進める。

  • PLACE

    宮崎県日南市

    「創客創人」「新しい需要=客」を創り、その客を幸せにする仕組みを創れる人財を育てる。

    このコンセプトのもと、日南市は「ベンチャー行政」という名を持ち、「それいいね!」「やっちゃいなよ!」「一緒にやろう!」

    のスタンスで、新規事業者と協働してきました。

    そのハイスピードな決断力と

    高いポテンシャルが生み出す可能性は無限大!

    日南市マーケティング専門官 田鹿倫基氏

    ユニークな肩書きとともに、日南の名を全国に広めてきた立役者!

    2009年に宮崎大学を卒業後、株式会社リクルートに入社しインターネット広告の事業開発を担当。

    その後上海に本社を置く広告会社に転職、2013年から現職に着任し、地域の人口動態を踏まえた地方創生関連事業を行っています。

    複数の事業を掛け持ちながら、日南に新しい風を吹かせる

    インフルエンサーです!

  • PEOPLE

    こんなオモシロ人が参加します!(順不同)

    佐々翔太郎

    Live the Dream Co., Ltd. 創業者

    大学4年にNPO法人e-Educationの現地責任者としてミャンマーに映像教育を広める傍ら国内初のキャリア・進学メディアLive the Dreamを現地の若者と共に起業し、ユーザー67万人の規模まで成長させる。国内でも”東南アジアと日本の共生”を目指すシェアハウス、ASEAN HOUSEを設立。

    永岡里菜

    株式会社おてつたび  代表取締役CEO

    三重県尾鷲市出身。千葉大学卒業後イベント会社に入社。官公庁・日本最大手のEC企業をはじめ数多くの企業のプロモーションやイベントの企画提案・プランニング・運営を一貫して担当。退職後は農林水産省と共に和食推進事業を0から作り上げ、全国の市区町村と連携しながら多数の地域へ足を運ぶ 想い 「日本各地の地域の魅力を伝えたい」「地方と都会がもっと交わり、互いのありのままの良さを認めあえる温かい関係性を作りたい」と、2018年7月に株式会社おてつたびを立ち上げた。

    田中惇敏

    NPO法人Cloud JAPAN代表理事/株式会社おかえり代表取締役

    /一般社団法人Omusubi代表理事/気仙沼ゲストハウス”架け橋”​

    東日本大震災当初に九州から東北に派遣する団体代表としてボランティアコーディネートを行い、大学休学中は「釜石復興CM事務所」職員、気仙沼のNPO法人に所属。

    その後から現在まで、宿泊客と地域住民が交流できる「気仙沼ゲストハウス“架け橋”」を運営する傍ら、昼間は子育てママを雇用した「絵本カフェ」、夜間は交流イベントを行なっている。Cloud JAPANでは、熊本、大分、東京をはじめとした全国13軒の空き家の改修を住民や行政と連携して行い運用している。

  • ASSET

    地域を盛り上げたい、ローカル線の無人駅

    JR日南線の谷之口駅、内之田駅は単式ホーム1面1線を有する無人駅。平均乗車率は10名以下ではあるものの、地域の人にとっては大事な交通手段。地域の人たちの思いが詰まった形、できれば乗降客数アップにつながる新たな使い方を待っている。

    超絶景、岬のレストラン

    まずは「猪崎鼻 よしの」でグーグル画像検索を。景色が最高なロケーションに驚くはず。間もなく300万円ほどで売りに出る予定。オーナーはあと数年で猪崎鼻のお店を閉めて日南市街に引っ越す予定で、このロケーション、リソースをどんな価値に変えるか新たなオーナーを待っている。

    年間5,000人が訪れる無人島大島

    日南市南郷の沖合い約3kmに位置している海岸総延長9.37kmの大島。1950年代には300人から400人あった人口も過疎化が進み、現在は無人島に。1980年に閉校した大島小学校の校舎を改装し、市営アドベンチャーキャビン・コテージを創設。目井津港からは市営の旅客船が運航され、年間約5千人が利用しているが、その過半数は釣り客で大島そのものの利活用が求められている。

    日本三大運河のほとりにある家

    日本三大運河の一つ、堀川運河は1686年に完成。運河の完成により、木材搬送の大改革が実現し、飫肥林業は飛躍的に発展した。毎年「堀川運河まつり」が開催され、地域の人で賑わう。平成4年には、堀川運河に架かる堀川橋を舞台に「男はつらいよ寅次郎の青春」が撮影された。堀川運河の辺りのは、現在の建築基準法では認められてない、運河にそのまま降りられる設計の家がある。これらの物件の利活用を求める。(現在のものを使い続ける限りは適法)

    ITベンチャー14社が入る「油津商店街」(油津商店街)

    都市部のIT企業のサテライトオフィスが続々と開設。中には本社よりも人数が多いオフィスもできている。昭和の雰囲気ただよう寂れた商店街の中には大勢の若者たちの職場がたくさんあり!

    日本の前例は日南がつくる(スタートアップ行政)

    企業と協業しながら新しいチャレンジを続けている新しい形の行政。

    横並び行政から「ありたいまちを実現する」ために動く組織!

    個別アセットも、応募者と話し合って最適なものを提案できるかも?!

    観光農園 in 日南

    日南市では、作り手の農家が自らマーケットにリーチする事例が増えてきています。

    食材ベースで探すいろんな利権が立ちはだかりますが、ベンチャーマインドをもった農家さんベースで探すとまだまだ出来ることがたくさんあります!

  • SCHEDULE

    <実施概要>

    日時:2019年10月7日(月)ー 2019年10月8日(火)

    場所:宮崎県日南市

    参加方法:「ENTRY」ボタンよりお申込み

    参加対象:

    ①地域をフィールドに、地域や企業の持つアセットも活用しながらおもしろい事業を創り出したい起業家及び起業家予備軍

    ②地域をフィールドに既に起業しており、さらなる成長のために、企業や自治体との連携を図りたいと考えている起業家

     

    定員:10名(要エントリー・審査あり)

    参加費:無料(往復旅費、宿泊費、食費は実費ご負担ください)

     

    <当日スケジュール>

    集合:11:30/宮崎空港 
    解散:15:00/日南市内

    1日目(10/7)
    オリエン→アセット視察→懇親会(地域の人と親睦を深めながらブレスト)
    2日目(10/8)
    アセット視察→無人島でBBQ懇親会(地域の人と親睦を深めながらブレスト)

     

  • ENTRY

    下記のボタンからエントリー下さい。皆さまのご参加お待ちしております!

    ※エントリー締切日は9月6日(金)になります

  • NPO法人 ETIC.

    03-5784-2115 (担当:倉辻・佐藤・林)

    info@etic.or.jp